レゴブロック 塗り方の考察 第二回

こんにちは。今日も行ってみましょう!それでは前回からの引き続きレゴブロックです。色鉛筆でレゴブロックの実在感、工業製品の精工さを表現できるか?チャレンジです。前回は帽子と頭のパーツを塗ったとこまででした。生首状態なんではやく胴体を塗ってあげましょう。

それでは上半身のパーツから、まずは明るい部分を白(PC938)で塗っていきます。右腕のハイライトはわかりやすいですが、胴体の面の変わり目の角も明るくなってますから白く塗っておきます。今回のレゴのパーツに見たところ全くの90度の直角はなさそうですから、角といっても丸みがある角を表現しなければいけません。明るい部分は直線状なんで定規は使いますが色としては馴染ませていきましょう。
レゴブロック012

白を塗ってる場所がわかるでしょうか?奥の左腕も明るい部分は塗ってます。

まずは、手前の右腕を水色(PC919)は中心に青(PC903)と混色で塗ってます。
レゴブロック013

エプロン?の輪郭も黒(PC935)で描いてはみ出ないようわかりやすくしときました。右腕と同じ色鉛筆を使ってますが、奥の左腕や右腕の影の部分は濃い青(PC933)も使ってます。
レゴブロック014

今度は腰のあたりのパーツ、こちらは上半身よりも濃く、足よりも若干明るい色に見えます。帽子と同じくらいの青でしょうか?ただ、管理人の知っているレゴの人形は腰と足は一つになっていて基本的に足と同じ色のはずなんですが・・・光の当たり方でしょうか?なるべく写真を見て再現します。基本は先ほどと同じ水色(PC919)、青(PC903)、濃い青(PC933)、白(PC938)の色鉛筆を使ってます。
レゴブロック015

引き続いて足の部分、今までと同じく明るい部分に白から塗っていきます。右足のすね?のあたりに曲がった部分の写り込みがあり、色が分かれていますね。このあたりを表現していけば表面のツルッとした感じが表現できるでしょか。
レゴブロック016

輪郭を取っていきます。定規を使って、色鉛筆を細く削って、まっすぐきれいな線を意識します。明るい部分は水色、濃い部分は濃い青で使い分けてみました。
レゴブロック017

胴体ほどではないですが足のパーツも小さな円弧の角です。角の色の変わり目をパッツンと色が変わるのではなく、明るい部分があって色が変わるよう意識してます。それと面ごとに、こっちの面はこっちより濃くてあっちより明るいという感じで、同じ色でも光の当たり方の影響で差があることを意識してます。
レゴブロック018

同じ色鉛筆を塗り重ねてます。なんか思った色にならないので試しに紫(PC1008)も混ぜてみました。あまり意味はなかったかも・・・・・
レゴブロック019

今度は、手のパーツに行ってみましょう。これも今までと同じように明るい部分に白を塗っておきます。
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黄色(PC916)で塗っておいて、濃い部分を茶色(PC946)、オレンジ(PC1003)を塗り重ねてます。
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さらに塗り重ねてます。
レゴブロック022

もう一息というとこまで来ましたが今回はここまで。エプロンは形が複雑ですが、下描きも描いてますから何とかなるでしょう。それでは次回は完成までいけるか?こうご期待!

また次回お会いしましょう。

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