チェリー ツヤツヤの塗り方の考察 第五回

こんにちは。お題はチェリーです。はやくも5回を数えることとなりましたが、今回で完成させます!さあ、それでは塗っていきましょう!

前回で最後の実まで色をつけていましたのでその続きです。この実は他の実と違って茎とつながっていません。くぼみの部分が黄色っぽくなっていますので、黄色(PC916)で塗っていきます。
チェリー023
色鉛筆 チェリー

黄色の色鉛筆で塗っていくと赤と黄色が混ざりオレンジ色っぽい部分も出来てきます。

続いてエンジ色(PC924)、赤紫(PC1030)の色鉛筆で色を重ねていきます。
色鉛筆 チェリー

さらに色を重ねていきます。ほぼ全体に色がのってきました。完成もまじかです。
チェリー025
色鉛筆 チェリー

さらに、さらに濃くしてます。色を馴染ませようとテッシュでこすり過ぎると、色鉛筆の色粉がテッシュについてしまい、色が薄くなるのでテッシュでこするのはほどほどにして色を重ねていきます。

テッシュでこすったり、手があたったりしてハイライトがぼやけてきたので消しゴムで、ハイライトを強調しておきます。
チェリー026
色鉛筆 チェリー

葉っぱや茎も作業をしていて、手でこすれたりしているので、再度、同じ色鉛筆で塗り重ねメリハリをつけます。
チェリー027
色鉛筆 チェリー

最後は影を描いていきます。ちなみに薄くはみ出た色は消してますが、影の部分は消していません。影は一色ではなく、さくらんぼの実の色などが混ざっていたりしますから、はみ出た色をそのまま使えば色数も増えます。アバウトですみません。
ということで、はみ出た色に群青色(PC901)で影を描いていきます。
チェリー028
色鉛筆 チェリー

さらに濃くしていきます。
チェリー029
色鉛筆 チェリー

テッシュでこすったりしながらバランスをみて完成です。
チェリー030
色鉛筆 チェリー

スマホで写真を撮って色味を調整してみました。
チェリー031
色鉛筆 チェリー

感想
5回にわたってお送りしたお題はチェリーでした。久々に色鉛筆を握って塗りました。以前ほど細かいところまでこだわって描いてはいないぶん、時間的には早くかけたような気がします。特にストップウオッチで計ったわけではありませんが。ハイライトの部分を溝を作って塗り残す方法を覚えてから色を塗り分ける時間が大幅に改善されたのでそこが大きい気がします。
もう一つ、今回は黒の色鉛筆を茶色の色鉛筆と思って力強く塗ってしまうと言うありえないミスをやらかしました。こちらについては部屋の明かりは明るくしましょうという当たり前の対処法を前回書きました。少し話しは変わりますが、管理人は作品を塗る際に、使った色鉛筆の記録をケント紙の端に残すようにします。こうしておくと、作品の途中で止めて、数日開けて塗り始める時に、以前はどの色鉛筆で塗っていたのかがすぐに思い出せます。似たような色を多く使っているときは特に便利です。

話しがそれましたが今回はこのあたりで。
次回のお題で会いましょう。

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